Shopifyのフッターには、配送・返品・運営者情報など購入判断に必要な案内をまとめます。メニューを作る作業、テーマに表示する作業、ポリシーの内容を確認する作業を分けて進めましょう。
購入前後に必要な情報を整理する
問い合わせ、配送目安、返品条件、運営者情報などを一覧にします。ページが存在するだけでなく、顧客が必要なときに読める場所へリンクを置きます。通信販売の表示では価格・送料・支払方法や時期・引渡時期・返品条件など、事業に必要な内容を確認します。フッターの設置だけで法令対応が完了するわけではありません。
フッター用メニューを作る
「コンテンツ」の「メニュー」で新規作成または既存メニューを編集します。見出しを分かりやすく付け、会社案内や問い合わせ、保存済みのポリシーなどをリンク先に選びます。ヘッダーと同じ情報をすべて繰り返さず、顧客が確認したい補足情報にまとめます。
テーマのフッターへ割り当てる
対象テーマを編集し、フッターのメニュー設定や対応するブロックを開きます。作成したメニューを選び、見出しと表示順を調整して保存します。SNSや決済アイコンの設定場所はテーマによって異なり、URL入力だけで自動表示されると決め付けません。対応する表示スイッチやブロックも確認します。
自動生成ポリシーは自社の実態と照合する
設定の「ポリシー」では、自動または手動で内容を管理できます。自動テンプレートは法令適合や記載の完全性を保証しません。自動化を有効にすると既存の独自文言や翻訳が置き換わる場合があるため、先に控えを保存します。配送・返品・連絡先が実際の対応と一致するか確認してから保存します。
公開された内容を購入者の画面で確認する
フッターの全リンク、SNSのアカウント、メールアドレスなどを開いて確認します。決済ロゴは顧客が実際に利用できる方法と矛盾しないようにし、条件がある場合は決済案内へつなげます。スマートフォンの折りたたみ表示も確認し、運用条件を変えたときはポリシー本文とフッターを一緒に見直します。
導入前の確認事項
- 配送・返品・運営者の案内に進める
- 自動化前の独自ポリシーを保存した
- ポリシーと実際の対応条件が一致する
- SNS・決済案内・モバイルの全リンクを確認した
公式資料・関連記事
関連記事:Shopifyのヘッダーとメニュー設定手順、Shopifyの二段階認証と復旧の準備。
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公式資料の確認日:2026年11月2日。記入例や手順は編集上の提案で、導入成果を保証するものではありません。























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