SITE GOVERNANCE / CONTENT OPERATIONS
増え続けるサービス情報を、更新しやすい資産へ。
サービス情報の管理と更新を一つの流れへ。チームで育てやすい企業サイトの運用設計コンセプトです。
01 / THE CHALLENGE
この提案の出発点。
複数のサービスページを各部門で更新し、料金や説明の表記に違いが生じている状況を想定。変更の依頼先と確認者が分かれ、公開までに何度も調整が必要です。古い情報やリンク切れも、気付いた担当者が個別に対応しています。
02 / OUR APPROACH
課題を、どう解くか。
- 01
何を、誰が持つかを見えるようにする。
ページと掲載情報を棚卸しし、情報の管理者、確認者、更新頻度を整理します。共通情報とサービス固有の情報を分け、同じ内容を何度も修正しなくて済む持ち方を考えます。
- 02
依頼から公開までの、共通の道筋をつくる。
更新依頼の必要項目、確認する順序、公開前のチェック項目をそろえます。CMSの操作と社内の役割分担を一緒に考え、担当者の記憶だけに頼らない運用を設計します。
- 03
定期的な点検で、情報を育てる。
重要な条件や導線、更新日、リンクの確認を定期点検にまとめます。対応した内容と残る課題を共有し、制作や集客の施策につながる優先順位を整理します。
03 / DELIVERABLES
かたちにするもの。
OUTPUT 01
ページ・掲載情報・管理担当の棚卸し表
OUTPUT 02
更新依頼から確認・公開までの運用フロー案
OUTPUT 03
定期点検リストと変更履歴の管理方法
04 / MEASUREMENT
改善を、どう確かめるか。
実際に公開・試行する際に、確認する指標と評価方法の例です。
更新の進み方
依頼・確認・修正・公開の各段階を分け、止まりやすい工程を確認します。
情報の不一致
表記の違い、古い条件、修正漏れなどを分類し、共通化できる情報を見直します。
点検と引き継ぎ
点検項目の実施状況と、担当変更時に不足した情報を振り返ります。
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