MANUFACTURING / CORPORATE WEBSITE
製造業の技術力を、相談したくなるWebサイトへ。
専門的な加工技術を、発注担当者が比較・検討しやすい情報へ。技術の強みと相談のしやすさをつなぐWebサイトの設計提案です。
01 / THE CHALLENGE
この提案の出発点。
加工方法や設備情報が部署ごとに分かれ、初めて訪れた担当者には対応範囲が伝わりにくい状況を想定。技術資料は豊富でも、どの用途や課題に適しているかが分かりません。自社に相談できる案件かを判断するために、何度もページを往復してしまいます。
02 / OUR APPROACH
課題を、どう解くか。
- 01
技術名だけでなく、用途と課題から探せる構成に。
材質・加工方法に加えて、試作、軽量化、精度、量産など、発注側の検討軸を整理。技術紹介を用途や相談テーマと結び付け、専門用語を知らない担当者にも入口を用意します。
- 02
相談前の判断材料を、一つのページに集める。
対応条件、得意な加工、確認が必要な内容、相談の進め方を同じ流れで掲載。図面や仕様が未確定の段階で何を相談できるかも示し、問い合わせ前の迷いを減らす設計にします。
- 03
問い合わせを、会話の始まりとして設計する。
用途や検討段階に合わせてフォームの案内を分け、入力が必要な情報を明確にします。営業担当が次の確認に進めるよう、受け付ける項目と社内の引き継ぎも併せて整理します。
03 / DELIVERABLES
かたちにするもの。
OUTPUT 01
用途・技術・設備を結ぶサイトマップとページ構成案
OUTPUT 02
技術紹介ページと相談導線のデザイン・実装イメージ
OUTPUT 03
問い合わせ項目と営業への引き継ぎフローの整理
04 / MEASUREMENT
改善を、どう確かめるか。
実際に公開・試行する際に、確認する指標と評価方法の例です。
技術情報への到達
用途別の入口から、対応技術や条件を確認するページへ進んだ割合を確認します。
相談フォームの完了
フォームへの到達・入力開始・完了を分け、途中で迷いやすい項目を確認します。
問い合わせ内容の適合度
対応可能な相談の割合や、営業担当の追加確認の内容を定性的に振り返ります。
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