ARCHITECTURE / BRAND EXPERIENCE
建築の世界観と、依頼のしやすさを両立する。
作品の美しさと設計思想、相談の進め方を一つにつなぐ、建築・設計事務所のブランドサイト提案です。
01 / THE CHALLENGE
この提案の出発点。
写真中心のサイトで空間の雰囲気は伝わる一方、得意な案件や設計方針が読み取りにくい状況を想定。訪問者は作品を見たあと、費用や進め方をどこで確認すればよいか迷います。まだ要望が曖昧な段階では、問い合わせをためらってしまいます。
02 / OUR APPROACH
課題を、どう解くか。
- 01
写真の余韻を保ち、考え方が伝わる文章を添える。
余白、写真の大きさ、文字の優先順位を整え、設計の思想が自然に読める構成にします。作品紹介には背景や重視した視点を添え、見た目以外の依頼理由も伝える設計です。
- 02
依頼を検討する順番で、情報を並べる。
得意な領域、相談から完成までの流れ、準備すること、よくある質問を一続きに整理します。詳細な要件がない段階でも相談できる範囲を示し、最初の一歩を考えやすくします。
- 03
スマートフォンでも、写真と操作を心地よく。
画像の読み込み量を抑え、写真を見ながら説明や関連作品へ進める導線を設計。動きを抑える設定にも配慮し、世界観と読みやすさを両立させます。
03 / DELIVERABLES
かたちにするもの。
OUTPUT 01
ブランドの考え方を整理したコピーと情報設計
OUTPUT 02
作品一覧・作品詳細・相談ページの画面イメージ
OUTPUT 03
写真運用とモバイル表示を含む更新ルール案
04 / MEASUREMENT
改善を、どう確かめるか。
実際に公開・試行する際に、確認する指標と評価方法の例です。
検討情報の閲覧
作品詳細から、依頼の流れやFAQへ進む行動を確認します。
相談への移行
相談導線の利用状況と、問い合わせ内容に記載された検討段階を確認します。
写真閲覧の快適さ
画像の読み込みとスマートフォンの操作を確認し、待ち時間や操作上のつまずきを見直します。
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